記事書きながら個人的な歓びがありました ⤴




前回の「なんで?」の続きですけど




「なんで?」生物に対してのこの疑問から、おそらく死ぬ迄

変わりそうもない、僕という人間の方向性を教えてくれる、

そう!  まさしく羅針盤となるキーワードが出てきました

 

 ? 、、、   ! (笑)        そう! そうそう!!

そうです!!!    僕の言葉の発生源は「なんで?」やったんやぁ (^-^)

 

府に落ちた、       そう、凄く府に落ちてる!




  二十歳前後に買う本の流行りは生物の生態に関する本が多かった

「なんでそんな生き方してるネン!」

ソレを象徴する写真が見当たらん …      大変残念だ




しゃーないので、ズレてるけどその頃のエピソードで濁します、



  こんな疑問からその時の僕は、京都の市内で最も過酷?そうな?

場所の植生記録を月一度一年間続けた。

 

  京都の河原町通りの三条~四条の間の区間、町中のど真ん中で

交通量が有り排気ガスもある所、其処に生きているモノ全てを

写真に撮る定点観察です。

 

主なポイントは、コンクリートアスファルトの割れ目に生える雑草、

其々に違う顔を持っていましたが、蛸薬師辺り東ポイント(佐々波薬局前)

がいつも緑豊な場所だった、四条河原町角辺りのポイントでムカデも見た、

三条河原町南東角のブティック前に坪庭と呼んでた苔ポイントがあり、

苔の花(胞子体)の時期に蜻蛉が休んでいた風景は綺麗だった。

  この頃のブームはキノコであったのでキノコ(子実体)を見つけたかったが

確認することが出来なかった、でもなんかいたと思う。

 

  道路の溝蓋の中の植物の写真を撮影していたら、偶然に知り合いの

菌類研究(キノコ)されておられる方とすれ違い、僕が採取したモノを

手に持て余している姿を見ると、「コレあげるわぁ、使い古しやけどぉ」

と鞄の中から丁度良い大きさの折り畳まれた箱を頂いた、     流石ぁ、ナイス!

  後で箱の側面を見ると「日付、採取場所、トリュフ」

そういえば頂いた人は京都でトリュフを発見した人やったなぁ

記念の箱を貰ってしまったかも?   でも助かった。




  肝心の「最街中環境植生」は、たいした発見は無くて、

ソレなりの植生と感じた。

矢張り京都の街中如きは辺境とは言えズ、結構普通な感じ

でも、10年殆ど続けたら何かあるのかもわからないけど、

僕はやらなかった。




でも、長沼先生の行く環境の方が分かり易くヘンテコな

生物がいるんだろうなぁ、当然かぁ  (笑)

 

 

長沼先生のとっかかかり、

youtu.be

 

もっと突っ込んだやつ

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更なる長沼ワールド

youtu.be

 







長沼先生面白いし本題に行けへんかった、

 

 

 

 つづく