『鉋名称典』草案          29,5/20削ろう会原稿(多分全文)

 

 

 

会員で無い方が、何人見てくれてはるのか分からないのですけど、
広く意見を募る為、公開しておきます。

ブログ記事では無いので、ブログのノリで読むには長いんですけど、
勇気の有る人は読んでみて、読んだら最後、必ず意見をコメント欄
に書いて下さい。


何処まで行っても職人にとって、仕事が出来るか?がキーポイント
である為、"名称" などどうでも良い事であるのは理解出来ますが、
電話で話すなり、文章に起こす事を考えると有った方が良いので
宜しくお願い致します。


賛否両論で有ると想像しています。
実際に賛否が別れる場所も有ります。

一番問題となる、「裏/表」 "ウラ=浦" 問題に始まり、「鉋台木目」など…
「名称の数が多い?」 正直、ほんの少しですが、あまり意味の無い?
と思われる名付けも含まれます。(旧来から有るので)
 地方によって呼び名が違う事も分かってきたので、其れはソレはとして
"意味の有る"文化として「呼び続けて欲しい」し、
皆様の意見が集まら無ければ、「根無し草」です。
 今の所よく分かりません!  少なくとも現状からすると、足り
ない所が出てきている所も有ります。


「めっちゃおもんない作業です!」


ただ、名前が欲しいので仕方なくやってます。
やればやるで、「ある程度ちゃんとしなければ」そんなとこです。

誰か偉い人がやってくれていれば良かったのに、(愚痴です。)

因みに、宇和島の山本さんなんかは、
「誰が考えても、そんなような名前に成りそうな名称やし、ワシ異論無いんや。」
(ホンマか? 邪魔臭かったんとちゃうのんか 笑)
そんな事より、山本様は、"岩牡蠣"が今が旬で(一月前程)濃厚で美味い!
と自慢しておられました、「FAXで送ってくれ」と言ったのですが
モノタロウからのFAXしか来ません…


取り敢えず皆様の御力無しには完成しません、
何卒皆様からの御教授賜りたく、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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[い]1,台長さ 2,叩き 3,台頭 4,鉋刃(本刃) 5,ウラ座 6,背中馴染み 7,吐出し 8,押え棒 9,鏡
   10,鏡角 11,アタリ 12,スカシ 13,台尻
[ろ]14,上端 15,下端側スカシ 16,下端 17,側
[は]18,刃口 19,オデコ 20,おなか
[に]25,包み口
[ほ]21,押え溝 22,溝側 23,溝上端 24,溝下端
[へ]26,腕 27,押え溝鎬 28,ハキダシ側 29,押え棒突き貫 30,押え棒突き止め
[と]31,ウラ座テーパー角 32,棒馴染み 33,アゴ 34,アゴ鼻 35,鎬面 36,包み口/逃げ角
37,鎬 38,研ぎ角 39,予備角 40,ウラ座馴染み 41,屑道(セツドウ) 42,木っ端返し
43,スクイ面/砥アタリ 44,木っ端返し(予備下端) 45,木っ端返し角 46,刃口 47, 仕込み勾配

 

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 『鉋名称典』草案  

 

 

 

 皆様は電話で鉋の事をお話になる時、困った事になった覚えがな
いでしょうか?

お互いに鉋の使い手であっても、電話ではハッキリと理解し得ない
時が有ります。
 更には、鉋を学ぶと多くの疑問が湧いてくるものと想像します。
「この部分はどういう機能が隠れていて、どのように仕立てて行け
ば良いのだろうか? 、  ??  ? … 」
ましてや鉋初心者の方には疑問点さえ見出す事は極めて困難で、
各部所の役割を理解する為に、誰にでも理解出来る名称が必要と考
えます。
然しながら、勉強不足な為か疑問に感じた部分の名称が見当たらな
かった所が有りました。

 「皆さんはどのように呼ばれて居られるのでしょうか?」

僕の知る所の「鉋名称図」では、削ろう会のレベルの使い手が鉋を
語ることには限界があると感じています。  そこで叩き台として
平鉋の『鉋名称典』と言うモノを創ってみました。

 現時点では 数人の知識人の方々に小生が電話取材や文書でのアン
ケートに協力して頂き、草案を創り、修正していただきましたが、
簡単には片付けられない内容である為、今回は誌面を御借りして
広く会員様からも御教授賜り、この『鉋名称典』を皆様で創り上げ
て行こうと言う志向です。

この『鉋名称典』はあくまでも "必要から生まれた名称" であって、
名前を付けたいと願って付けたものでは有りません!
改めて今回取り上げた名称について再考し、どの様な機能と仕立て
方等が隠されているかを鉋議論の対象とし、そこから新しい発見が
生まれたり、又は民俗学的に各地方により呼名や解釈の違いが有る
事を再発見出来ればと考えます。
 僕としては皆様の"鉋談義"のネタに成り様々な意見が出て、議論
がなされ、日本の鉋文化がより発展すればと願います。
 この様な意図で独断と偏見にて必要最小限、今回の名称数が生ま
れ、まだまだ見えておらない完成度で、名称の数が多過ぎるのか?
少ないのか?サッパリ理解出来ていない状態です。

 「命名の基本指針」
・的を射た形状、機能から由来する比喩表現(万人に理解し易い)
・他に無い(似た名前で混同し難い)
・初心者から玄人まで幅広く親しみをもてるステキな愛称

この様な考えで命名していきたく考えます。
 名付け傾向ですが、「建築、道具等」に限らずこの類の命名には
人間の一番身近な身体名からの流用が古くから用いられる傾向があ
り親しみ易い事からなのでしょうか。

数例の名称由来説明を上げてみます。
(異論反論大歓迎! 祝反論♡)

『名称用例説明』
【鉋刃編】
13,[鎬面 ](逃げ角面)                    13=○に出来ます?
1, 鎬面とは刃先を構成する二平面の一面で、鉋刃の○背中面の側を
指す、 この面に鎬が出来る事からの由来。
2, 逃げ面とは鉋台に仕込まれた状態を横断面から見た時の呼称

鉋を扱うにあたり、「研ぎ」と「削り」の時間は同じように時間を
費やします、 この事から研ぎ等に於いて鉋刃単体を扱う時間が
長いので鉋刃を説明する時"鎬面"と呼ぶに相応しいように思います。
しかし、切削のメカニズムの話をする時には"逃げ角面"として話を
する方が大変しっくりきます。

16,[ウラ]( 浦(※1)、スクイ面、着鋼面 )              ○
1,「ウラ」とは刃先を構成する二平面の一面で○カエサキから刃先
迄の総称である。
2,「スクイ面」とは 削り時に材を"切りすくう"事からの由来

13,16,補足                             ○
 鉋刃は、片刃と呼ばれる刃先断面を持っており、二平面のうちの
ウラ(浦)にあたる面は、鋼が着鋼されており刃物断面の平面直線上
に有る、それに対して反対の面は刃物厚みを鋭角断面に研ぎ上げ、
鋼と地金断面が現れた面となる。
 当然の事に研ぎ易さは格段の違いが有り、ウラ(着鋼面)は硬く
研磨し難く砥石の目詰まり等も引き起こし易い。
鋼と地金を有する鎬面は、地金の軟らかさと地金研磨屑(砥クソ)に
より更なる研磨力が助長される。 この様な研ぎ感覚の違いからか
一般的にウラ(着鋼面)は研ぎ労力を少なくする為に鋼面を鋤込み
糸ウラ〔イトヅラ〕と呼ばれる状態を維持し工夫した注意を注がれる、
よってウラの研ぎは、削りによる摩耗面を研ぎ下ろし、平面でキズ
の少ない鏡面に仕上げる事が一般的である。
 対して鎬面は研磨が容易である為、ザクザク研ぎ下ろしたい場合
等には研ぎ下ろし労力が少なく有利と言える。
この特徴を踏まえて削りに相応しい "刃先" を加工していく。

【鉋台編】
2,[叩き面](タタキ、タタキメン) 〜叩き面の総称          ○
新しい名前のように感じますが特別なネーミングでは有りません、
然しながら鉋刃を前後させる為に頻繁に打ち叩き、木槌を使わず
金属槌を使う方にとっては適切な面を取っていないと台がまくれて
特に摺り台の様に使う台であれば、基準面としての機能を失います
し、際鉋に於いては、まくれて膨らんだ部分が材に当たりキズを付
ける事に繋がります。
また適切な仕立てが行われていない場合に多いですが、叩き潰れた
部分がクッションのようになり打撃効率も悪くなり、酷い時は台が
割れてしまいます。
 その為にも適切な面を取り、適切な場所を打ち叩く必要が有る場
所となります。

〔具体例〕

 

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[鉋刃を出す際の入射角度から "面取り角度" を導き出す]
⚫Aベクトルで叩くとA'方向に跳ねる(鉋刃出は期待し難い)
⚫Bであれば仕込み角と同じなので効率良く鉋刃が出てくれそうだ
 が、鉋刃の直ぐ近くを叩いた時に最も効果が現れ、長台を想像
 してもらえれば理解し易いのだがA'ベクトルの効果が出てしまう、
 この事は寸八でも同様で刃から距離がある為B(仕込み角)では
 理想的とは言えない。
⚫Dでも刃は出るが最も効率が良い角度とは言い難いのではないだ
 ろうか?
⚫ Cが適切と思われる。 具体的な角度は「刃口から台頭の距離と
 台厚み」により変化するので実際に最も効率が良い出方をする角度
 が適切な入射角度と成るので、その角度を見付ける事を第一に上
げたい。

〈面の大きさ〉(面巾)
改めて目的は?
⚫木製台(台頭)の潰れ(まくれ)が出難い
⚫無造作に叩いても効率良く打てる、嬉しい形状
 (面は広いより小さい方が効率良く打てる確率が高い)
この事から [木製台の潰れが出難い最小限の面巾を取る]

〜打点/角度〜
打点ポイントだが、台頭両端付近は26,腕が有るので多少ガンガン打      ○
ち叩いても問題は無いのだが、中央付近への打撃は物理的に、木製台
に於いて割れを招きかねないので好ましく無く、図の斜線部付近を
叩く事が好ましい。
 面取り巾の実例だが、三分巾辺りを目安とすると良いような気が
しているが、樫材であっても個体差が激しいので材に合った面取り
が求められる。 筆者は疲れが出ると手元が狂う、こんなタイプの
人間には面の取り方は更なる工夫を要する。
 以上は理屈を形状によってカバーするアプローチだが、"マクレ"
防止や"木質台狂い防止"の観点から「木質の樹脂化」が有る。既に
「樹脂化を施さない事は無い」という人も居るが、樹脂を含浸させ
木固めを施す法方で、木細胞側面(板目/柾目)には塗膜効果しか望
めないが木細胞断面(木口)は良く含浸する為効果は的面です。
 オマケ〜
ヤフオク仕入れた古鉋等は、"クソ錆び" た鉋身が台に固着して
一筋縄では抜けないので、
「 金床に叩き面を丸ごと打ち付けて殺る⇒出る⇒良かった 」
 

【却下 例】
[上端、下端、 下端基準面(当たり)、側]
是に関しては草々案で更なる詳細な名前を付けていました、当然の
事ながら名前が無いと話しが出来ないからです。
例えば、「下端基準面(アタリ)」ですが、削りに於いては要となる
モノの一つなので、「刃口アタリ/顎アタリ/頭アタリ/尻アタリ等 … 」
然しながら「○○アタリ」とは二つの名称を連ねただけで、各場所を
特定する事は可能であり重複している様に感じ、此の事によりひと
まとめで 「下端基準面(アタリ)」と呼ぶ事にしました。
しかし、15,は呼び難いかな?と思い特に「下端側スカシ面」と取り     ○
敢えず名付けときました。

【個人的に改めてみた 例】
ろ,鉋台の木目                             ⬜
「 解せん! 電話で話しし難いねん 」 (主観です!)
今回改めて手練の台屋さん御三方に「 何故? 鉋台の板/柾目の
呼名が反対か?」か伺いました。
・「台屋の世界では疑いも無く常識的にこの様に呼んでいる」
・樫材の木目は不明瞭で、"放射孔が明瞭" に現れ、この様子が板と
柾目を反対の呼称として呼ばせた?
・他の説は不明
以上の事から今回は木工の素人から玄人まで、混同し難い呼称を
採用する事に成りました。
しかし、台屋さんの世界では、呼び方が逆の文化が受け継がれてい
る事も現実です。

【補足】
※ 1 , ウラ = 浦  〔ウラオモテどないする論〕
「 表 面  顔  フェイス 」
素人の方にでも鉋刃を見せて「表はどちらですか?」と聞けばおそ
らく100%に近い位に銘の切ってある方を示すと思います、
是は、銘切りが有り化粧面で有り、刃物らしい鋤も有るので鉋(刃物)
然としている事等からの理由だと推測します。
しかし、鉋刃はどう言う理由かは分かりませんが、理由はともかく

「表と裏が同一面に同居しており "表" が両面有ります??」

 こんな不可解で紛らわしい呼び名は"鉋"しか知りません、どう言う
意図で命名したのでしょうか?
そもそも"「ウラ」という名称の事ですが、 一説によるともともと
職人の間で鉋刃の鋼鋤の部分を "ウラ" と呼び、  
「ウラ」 とは "霞ヶ浦" 等の「浦/ウラ」と言う説が有ります。
「浦」とは、穏やかに湾曲した地形の事を指しますが、職人達は
なんとも"粋"な表現をしたモノです。茶道の世界では自然に行われる
「見立て」ですが、職人達も当然の事ながら日本人然とした感性で
"ただの鉋刃の鋼鋤"の事を "浦" と見立てたとは 粋 ですね。

此の事から「ウラ」と言う呼称は有ったようなのですが、明治に入
って教育の為にテキストを作った際に「ウラを"裏"」と解釈し、裏の
反対は「表」としたようで、この時から教員造語としてボタンの掛
け違いが始まったようです。
当時の職人も我々同様名前など大した問題では無く、技術向上に
注意を注ぎ、机上では「裏/表」が教育され、やがて"逆輸入"として
現場の職人に浸透していった感が有るように感じます。
 世代も変わり真実は霧の中です、常識的に現在のベテラン大工が
「裏/表」を用いる事は当然の事と思います、然しながら改めて
 「 表と裏が同一面上に同居しており、"オモテ" が両面有る 」
"私的"には違和感が有り皆様はどうお感じになられるのでしょうか?
改めて問い直して頂きたい、
 この説は土田昇氏から御聴きしたのですが個人的にはもう少し
"裏" を取りたいと願います。

 

 以上が名称例とその簡単な説明でしたがどのように感じられ
たでしょうか?

『そんな事より良好切削の解明が先決ではござりませぬかぁ〜?』

その事はもっともで "仕事の役に立つ事" が最も優先すべき事です!
しかしそのメカニズムを考え議論する時、どうしても名前が必要に
成ります。  特に電話や文章に起こす時などは、共通認識出来る
名称が無くてはスムーズに話しが進みません。
逆に立派な機能が存在するのに"名称が無い"所に関しては、まだまだ
研究が成熟していない証拠ともと言えるようにも思います。

 今回上げられている "名称"に付いて、改めてどの様な機能が存在
するのか? 更には他にまだ気付いていない名称や機能が隠されて
居るのではないか? と予想します。
それに、「ソコはぁ〜 ヤッパリいらんのんとちゃいますのん?」
と言う意見等も大いに結構です!
今回は私信も有りますがあくまで"草案"というモノで、数人で決めて
しまう内容の話しとは考えていません
そして各部の名称及び機能を考え直すキッカケとなれは幸いです。

 そんなこんなで鉋名称の整理を行い、各部の名称及び機能を再考
する必要性を感じ、『鉋名称典』を創くるに至った訳ですが、
更なる意図として、日本各地の呼名の違いや、解釈の違い等を知る
事が出来れば、民俗学的鉋文化史のアーカイブにも繋がりますし、
また、それぞれの地方の呼び名は "文化" として尊重するべきだとも
"重い" ます!
この様な試みは初めてではないかと思いますが、以後同じような事
が行われる事は稀だと感じますので、情報を御教授頂けないとその
文化は埋もれてしまい「鉋文化史からの抹殺」と言えるでしょう。
「無かった事にした張本人」に成りたくなければ是非とも、     
  " 隠さず!" (笑)
皆様の御知恵を鉋文化史の一ページに反映させて頂きたく御教授を
宜しくお願い致します!(竹島問題のように後出しは避けましょう!)
尚、御意見は削ろう会事務局かブログ「私的鉋備忘録 弐」にて
約一ヶ月受け付けます、意見しようと思っても、思い立った二日後
からの意気込みは薄く成る傾向が有るのですが、もし、迷っても?
温かい気持♡でお待ちしておりますので、お気軽に御意見を賜れる
事を心待ちにしておりますので、何卒宜しくお願い致します。

 

「 適切で的を射た、親しみやすい名称に落ち着く事を願います 」

 

        「鉋」再考!

 


                    願具

 

 

蛇足で恐縮なのですが、難削材削り = 杉の笹杢(仮) を削るとして、
【と】31~47に適切な数値を入れてみて貰えないでしょうか?
鉋削りは純粋な物理現象なので、正確な数値を書き込めるはずです。
ちょっとした「鉋パズル」みたいで、楽しいかなぁ〜と思って、
 正解者様には! 個人的にお話しがしたいです。 (笑)

    


 聴取呼称例
【鉋刃編】
『鉋刃』〜 「鉋身」「穂」
『ウラ座』〜 「押え金」「裏金」
3.『○○鍛冶屋屋号等ワキ刻印』                        ○↓
6.『背中馴じみ』〜「背中」「表馴染み」「背抜き」   
8.『側(ソバ)』〜 「コバ=木端」
9.『カエサキ』(換え先)〜「カイサキ」(櫂先/カ"エ"サキの"エ"がイに訛った?)
16『ウラ』(スクイ面)〜「着鋼面」「砥石アタリ」「ウラのアタリ」「研ぎ面」
    「裏刃」「裏押し面」「刃ウラ」

【鉋台編】
17. 『溝馴じみ』〜 「脚」
7. 『ハキダシ』〜 「屑溜まり」「甲穴」「ハコ=箱」かつては鏡を
   箱にしまっていた」事から?と、想像してみたり…
8. 『押え棒』〜「ウラの押え」
9. 『鏡』(鉋刃の面=オモテ=顔と向かい合っている?)〜「木っ端返し」
『台尻下端』〜「木っ端返し」「砂払い」
20. 『ウラ』 鉋刃参照〜
28. 『ハキダシ側面』〜「箱ワキ」


この場をお借りして、快く御協力を頂いた皆様には、感謝し、厚く
御礼申し上げます。
阿保氏、石社氏、上條氏、土田氏、船弘氏、山本氏、
[台打ち屋]小吉屋さん、堀場氏、仁村氏、他数人(あいうえお順)