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私的鉋備忘録

カテゴリー表示のやり方が分からんのですが、タイトル下のカテゴリーをクリックするとそのカテゴリーが出て来ます。シリーズ化しているモノは時系列でお読み下さい。

「木固めエーース!」

 

「木固めエーース!」
この言葉を言う時必ず言葉の助走を付けて
マジンガーゼェーート!」と同じテンションで唱えてしまう
発声しない時も同様だ。

 木固めエーース!ご存知でしょうか?

つい二ヶ月?前位に発見!
 ※このページをご覧になってから続きをお読み下さい!
http://kigatame.com/?mode=f3    (←先程発見4kgお得!)

1リットルの三缶目をそろそろ用意しなければならない状況です、
どうゆう事かと言うと相当気に入っていると言う事です。 (笑)

何でもかんでも木固めエーース!
工房みぃ〜んな木固めエース!
治具には、当然木固めエース!
定規の側面木固めエース!
当然砥台も木固めエース!
鉋の台は?        勿論木固めエーーース!!!

       エエで!
という訳です。
名前の通り木固めに特化した物になり粘度がシャバシャバで、
含浸率が抜群に良い!
木固めを施すのに重要なのがシャバさという事が改めて確認出来た
気がしました。
 細胞内に含浸すれば樹脂化されて木材の狂いを抑え、
水分は先程の紹介ページにもあった通り食器に使用される位なので
水分、湿気問題は完全解消!
素晴らしいでしょう!
仕事用鉋台に使いたくなるでしょう!
序に薄削り用台にもバッチリ使える!
と、思ってたら既に知る人ぞ知る物であったようで
まあまあ遅い「木固めエース」デビューだと思いますが
まだ僕のように知らなかった人はオススメです。

 

shitekiongaku.hatenadiary.jp

 

前回予告しましたが 【希釈した塗料の摺り込みによる含浸深さ】
の実験計画草案報告です。

 

  本題です、


木固めエースが優れていそうなのは何となく理解出来るんですけど
含浸した所は安心で水分を通さない性能は間違いないでしょうけど
さてどの様に?どれ位含浸するのでしょうか?
其れを今回、簡単な実験をしてみたいと思います。


 *被試験材
今回の試験材は米檜/欅/白樫です、
 *含浸材
含浸具合を確認する事が目的なので、色が付いている物が
確認し易いので今回は、生漆をシャバシャバに希釈した物を使用し
ます。

 *方法
基本は、針葉樹の米檜ですが選択理由は丁度手頃なのがあっただけ
ですが、この基本材で木目(繊維細胞)の違いによる浸透具合を
確認します。

f:id:shitekig:20161012220441j:plain


(多少の変更有ります!) (あっ、写真反対や… 今回はこれで…)

 

右から試験体1,2,の説明、
A , 1,『板目/柾目(本柾目)』 2,『追い柾』(角度40°/50°)の違いが有り長さは○○○○の物
  以下同じ↴
B , 木目(繊維細胞)は、平行で『角度 = 0°』
C , 『鉋仕上げ』と『ペーパー仕上げ』(#)で仕上げた面を折り矩 二種二面を比較
D , 幅さを5等分して1〜5回の摺り込みを比較
 3,〜
E , 木目(繊維細胞)方向が『角度 = 3°』で本柾目で、3,が生漆3'が希釈生漆
 4,〜
F , 木目(繊維細胞)方向が『角度 = 6°』で本柾目 で、4,が生漆4'が希釈生漆
 5,6〜
G , 木目(繊維細胞)方向が『角度 = 9°』で本柾目/板目
この試験体は、二つ共に希釈生漆(シャバシャバ)
H, 摺り込みが仕上がった状態の長手方向を長さ二分切り落とし木口断面を
『板目/柾目/追い柾』と『木口』断面への染み込み具合を顕微鏡で観察

以上A〜Hが観察する項目で有る。

A〜Gの浸透深さ測定は鉋にて削り厚を薄く→厚くテーパー状に削り
生漆色素が最厚に染み込んだ所の厚みも測ってみた(ミツトヨシックネスゲージ


摺り込み作業は、熟練した漆塗り職人が執り行う。
方法は、#○○のペーパーにて1,2の折り矩をペーパー仕上げし
少し粘度の有る塗料(生漆)と粘度の低い希釈した塗料(希釈生漆) 
をウエスにて擦り込んでいく物今回は誰もが行える様な方法で執り行った。
漆工芸の「摺り漆仕上げ」の様な特殊で技術の要る方法では無く
あくまでも【希釈した塗料の摺り込みによる含浸深さ】を観察する
目的である。


①『板目/柾目/追い柾/木口』での 浸透深さの違い?

②木目(繊維細胞)角度 の違いでの浸透深さの違い? 0/3/6/9°』

③『鉋仕上げ』と『ペーパー仕上げ』の違いによる浸透深さの違い

④摺り込み回数による浸透深さの違い?

⑤粘度違いによる 浸透深さの違い?(生漆/希釈生漆=粘度は0)

 

 

 

忘れかけてました、環孔材の代表選手で導管の大きいく一般的に
木目と云われる所が針葉樹とは全く違う 「欅」も試験体に、
それと皆様の一番気になる?「白樫」も試験体に、
詳しくは全て実験が終り文章をまとめた時に発表致します、
何かと忙しいので気長にお待ちください。
その旨宜しくお願い致します!


      


                     何時?具…

 

 

 

 

 

「近況」     28,10/7

 

 

 

 

   【サボってます】

コレを観て頂いてる方へ
いつも誠に閲覧して頂いて有り難う御座います!

実は、鉋の事を書いていますが仕事以外で暫く鉋を
ほぼ触っていません。

過去の記憶と写真で記事を書いています、
ご存知の通り「鉋」の世界は泉の如くネタの宝庫です。
下書きだけで …   ?   20ネタは有るでしょう
今まで行ってきたことをまとめるだけで相当な文章を書かなければ
なりません。
勿論、せっかくなので皆様のお役立ち、?、???
少しでも、、、、、、  な物を優先してまとめています。
如何せん筆が超鈍速である為、会報誌の原稿に於いては、
大会後仕事をサボりながら締め切りギリギリ迄ずっと書いていました
そしてあの稚拙な文章です…

今は書き溜めて修正したモノを小出ししております。

そして本当に現況ですが、
今、巾十一尺×奥行き七尺宮殿(大唐破風)
巾八.七五尺×奥行き七尺須弥山壇
の、      台湾檜素木、  …
の仕事をしています、(納期がヤバイ!)
材料は何とか集められました。
ご存知の方もおられるとは思いますが、20年以上前に伐採禁止
になり、多く輸出されたのが日本で世界中の山を今もハゲ山に
するのが得意な民族性が有ります!  (アホ日本人、自分を含め)
それはそうと、屋久杉等と同様残ってるモノだけです。
難削材でビックリする程乾燥しています、 
それはそうと、近頃台湾人の方が躍起になって台湾檜を
探しています、どうもハッキリ知りませんが台湾の由緒ある
建物を建てているそうで、兎に角本国に材が無いので日本全国
の台湾檜をさらえていってます、
お陰でえらく高い値が以前より増して付いています。
その中尾州檜と見間違う人もいる様な美しい台湾檜を集め
仕事をしています。(普通の赤い色目では無いもの)
多分まぐれで集められました、縁としか思えません。
今、主に厚み三寸五分、巾尺二寸〜尺四寸5メータの材をブツブツ
言いながら、ブツブツと切っています。
大変勇気のいる木取りです、ガンダムでは有りませんが「白い」
物は極めて有限なので材料が足りるかも心配しながら、
色、節、アテ、割れそして全体の調和が取れる木目を観察しながら
仕事をしています。
正直体力も気も使い文章を書くより遅いです。  (笑)

f:id:shitekig:20161006234431j:plain

(どうでもいいんですが立て掛けている上の方に幅広の板が有りますが四尺巾の花梨、誰かいりません?)

 

 

 そんな中、得意先には死んでも言え無い事ですが、
作業台を10日… 位かけて作っていました。
長年の憧れで構想期間も長かったですがようやく完成に至りました!
「本当におめでとうございます。」 「ありがとう!嬉しいです!!」
「感激です!!!」
暫く熱かったです、また何れご紹介したいと思います。

 そして最近、道具を沢山揃えました正直爆発的に増えました。
金銭は大きく無いですが時間が半端じゃない事に成りました!
全ては、長いプロジェクトの【台湾檜素木 宮殿、須弥壇】の
為のです。
おそらく台湾檜でこんな大きな仕事は僕で最後かな? 多分
色々な意味でこの仕事にのめり込んでいます。

 

 


 

 其の一環でもあるのですが、「道具としての光源」と言うモノに
取り組んでいます。

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(コレは窓からの太陽光で32角形を角度を変えて見た時の陰影の様子)

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(コレは蛍光灯の下での撮影、被写体の形を変えてしまってますが、)

蛍光灯は陰影を全て飛ばしてしまっていて、理想は陰影が全てにおいて

付けば立体を把握し易く仕事が出来て理想的。


つい先日、彫り師さんと夜遅く迄実験をしていました、
実りの多い時間が持ててお互い楽しい時間を過ごせました。
造形や木工等をやっておられる方にしか分かりにくいですが
夜の蛍光灯の下で仕事をして、朝確認したら人前に出せない
代物に成っている事を経験した方は多いと思います。
 しかし!
削りや彫刻等の仕事を夜やっても、朝に残念な事が起こらない
状態に迄持っていく事が出来ました!!!
この事を出来れば文章にまとめたいのですがまだ完全に把握
出来ていないと思います、しかし幾つかの法則を見つける事が
出来たので、文章にまとめるのは大変困難ですが紹介出来れば
いいなぁ〜 と考えてます。  ?

 

f:id:shitekig:20161006234331j:plain

 

 

  でぇ、
次の日曜日に別の実験を行います。
コレも長年のテーマの一つで「木固め」についての実験の
一つで、漆等で木固め(そのまんまで木の動きを止めようと
して、樹脂を含浸させる方法)してどれ位木材に樹脂が含浸
するのか?
以前米檜の板目摺り漆で30μ未満しか含浸していなかったのが
印象的で他の材種等でも確認する為です、
鉋の台を狂い難く出来る事にも繋がるので
大変楽しみな企画です!

そう言えば近々、削ろう会大会決勝進出者のS君が遊びに
来るのでそれも楽しみです。

 

  取り敢えずブログ記事を書くのが遅い言い訳の記事でした。

 

 

                    謝具

 

 



【鉋刃硬さ判定】   3

 

2, で私的私信なやり方を書きましたが、強力な突っ込みを入れて
おられた方は多いと思います。

まず、砥石は良いとしてもスクイ面の砥石に当たる面積がを全て同じ
にしなければならない!研ぎ圧力を一定にしなければならない!

       無料です!

だから「ええ加減なんです」
次の日同じ事をやったら順位が入れ替わったとかビミョーに有ります…
アカンでしょ?   (笑)
だから、次の日も、、、、、、 、、      、、、?  、。
そんなもんです…
傍から観てると地味で、なんの罰か分かりませんが地獄絵図さなが
らでしょう。

さんざんこのやり方を「けなして」参りましたが
この様な稚拙なやり方でも矢張り硬さの違いは大体判るモノです。
誰にでも明らかに違いが判る物が有ります、
一応現在行った地獄絵図は、30枚DETH。

現在行っている分類を書いておきます、
スーパーハード(例外的に)  SH
ハード            H  1.2.3
ミディアム          M  1.2.3
ソフト            S  1.2.3
スーパーソフト(例外的に) SS (1,2)
(1.2.3は、1〜順に 硬い〜軟らかい〜3)

本当は、H-M-Sでも良いと思います、しかし最初は言えない程
細分化しており何度も地獄絵図をやるうちに三段階で良いのでは?
と思いましたが、例外的に硬いHAP40やSKH51(ハイス鋼)等の
分類に困りスーパーハード=SHが付け加えられました、
そうなると人情的に、スーパーソフト=SSも欲しくなりましたが、
無ければ要らないのですが、相応しいモノが有りました。
ただ…
MとSにかなり集中し H は、2/30程で、

どうも、 … MとかSだけで一括するのが解せん!
と言う事でMを、二段階?    真ん中欲しいなぁ〜
という事で、M.Sそれぞれ硬い順に、1.2.3.段階に分けてみました。
その結果が前述の硬さ分けです。

やってみると明らかな違いがある物の発見が有りますし、
甲乙付け難い物も有ります、兎に角スクイ面(ウラ)の砥石との接地
面積の違い等が困難を助長させますが、やってみると面白い事が
少し観えて来ます。

因みに、30個体「硬さ判定」現状報告   28,5/8

SH,×2  HAP40、SKH51

H1×2  青一、青スーパー

M,1×4  犬首、犬首、青スーパー、青スーパー

M2×12  スエーデン、犬首、青一、スエーデン(青?)

     青一、青一、青一、青一、高炭素鋼、

M,3×3  青一b二分寸、炭素鋼、V2C

S,1×3  炭素鋼、青一、青一

S2×1  東郷鋼

S,3×3  燕、東郷レイ号、青一

SS1×2  東郷鋼、特別刃物鋼

SS2×1  青スーパー

 

地獄絵図プレイは危険と集中力を伴う行為です、お気を付けて♡


                まだつづく

 

 

 

 【鉋刃硬さ判定】   2

 

「信頼性のカケラも無い」 硬さ判定…

なんですけど、皆さんも鋼の硬さは知的好奇心として一度は気にな
った事がありますよね、
硬度測定が行われるのも一つの指標を求めたい思いからでしょうし
 硬さは、良好切削刃物の一つの目安と思われますので何となくでも
知っておいてある傾向を導き出せればと思います。
ある方にお聴きした話しですが
「同じ鍛冶屋さんの硬さ違いの鉋を数枚(5,6?)持っていますが
薄削りに於いては軟らかい目の方が調子が良い傾向が有るのかな?」
「永切れはちょっと硬い目の方が良好かな?」
と言う事をお聞きしました。
個人的な予想と少し違う所も有ったので興味深く確認してみたい
事項と成りましたが。

 この様な訳で硬さから観えてくる傾向を知る為に、ある程度自分
なりに「硬さ判定確認」をしてみています。

自分でお気軽に出来るアイデアが乏しいのですが、
*手研ぎ
*ガラス引っ掻き傷痕
*ヤスリ傷痕
どれもワザワザやるといった感じでもなくお気軽なのでいいかな???
どれも一定圧力でも無いし試験箇所が一定の接触形状でも無いです…………………………
 ( ゔ〜    言っても始まらん…)

   んーn…
取り敢えず何でもやらないと始まりません!
と言う事で現状は、研ぎにて行っています。
研ぎは木工に携わっていれば日常する機会が多いものですから。

 では、『完全なる私的なやり方』を書き記します。
         私的です!
【用意する物】
*試験刃物
*砥石(シャプトン黒幕8000番)面直ししたフレッシュな状態の物!
 砥石選択は、荒い番手(1000番等)ではベタになるのがイヤなので
 8000番ぐらいとする。
研磨力が有り硬めの砥石の方が、遊離砥粒の発生を

抑えられて砥汁の様子を観察し易い。
      
※研ぎ始めから砥石と刃物が馴染んだ状態である事! ⇒ 両砥面平面

【研ぎ】
鋼のみ10ストローク研ぐ=スクイ面
(砥石面の同じ所は基本的にワンストロークしかしない、コレは
軟らかい刃物であれば特に顕著だが、研ぎ下ろした鉄粉での研磨や、
砥石面の掘り起こしにより遊離砥粒の発生が有り研磨力が上がってし
まう、これはスクイ/鎬面を同じ研ぎ方をしても研ぎ下ろしスピード
やキズの入り方が違う事でも理解出来る。  (会報誌No79の著者研ぎ写真参照)


        ⇓


黒い砥汁の様子を観察し研ぎおろした感覚を観察。

研ぎおろし感覚をなんとなく確認…

(鋼接触面積の違いがある為、砥汁だけの判断を避けたい!)

 

見事なまでの感応試験と言っても良い…     (残念!)

もう少しちゃんとやってみるなら、同時に数種類の試験刃物を並べ
何度も初めから同じ工程を繰り返して比較すると良い、
単試験では妄想に近いと言える…    (笑)

ただ、慣れの問題でどんな砥石で行っても良いと思うし好きな砥石
で構わないと思います、
重要なのは何時も同じ砥石で、何時も同じ研ぎ圧(殆ど無理だけど…)


                         つづく

 

 

 

「刃物硬さ判定」   1

 

 難しい判定である! 、、、    …
(難しい問題である! 、、、    …)

正直よく分からない?  (笑)
笑ってる場合では無い…
今回の会報誌No79に表記しているのだから、説明責任がある。

 ん〜  っ  …       。

おそらく刃物硬さを定量的に示すのは大変困難のようです。

硬さを測る材種、測定方法、コレだけで勉強する気が失せる…
ただ、鋼に焦点を絞るとロックウェル、ビッカース等が有名でしょうか?
しかし、定量的、科学的に測るこの測定方法も相当怪しい所がある
ようで、聴いた話によると、"今日測った値と明日測った値が違う
一回目と二回目でも違う、測る人によって違う…"
そして圧痕試験系であればその試験ピース等の均一性、、、
など以外と定量的とも言い難い所も含んでいるようです。

ただ、それよりもっといい加減な硬さ判定をやっております!
砥石で研いでみて、砥汁や研ぎ感覚にて判定する物です。

   どう?    信頼性のカケラもないでしょ!   (笑)
そうなんです、信頼性のカケラも有りません!!

   「その前に硬さって何の硬さなの?」

 「そもそも何故硬さ判定をしなければならないか?」

何処まで行っても 「楽して最良の結果が得られる刃物の探索!」
                  ⇓
是に尽きます。      「良好切削&永切れ」         

様々な削り材種があるものの鉄を削る訳でも無いのである程度
「適切な硬さ傾向」が有ると思われます。
是が知りたい!確認出来れば後は鍛冶屋さんお願い! 
と言う運びです。

そして会報誌No79写真でも判る通り硬さ違いが有り、
〈しなる↔しなり難い 摩耗多い↔摩耗少ない等〉  どの刃物が仕事で楽出来るのか?
適切硬さを探さなければなりません。

しかし、硬さを探す以前に本当の事を言うと、良好切削鉋を見つけく
るのが先決です、
その後その鉋の硬さ傾向を調べれば良いのですが。


それにしても今回の決勝進出者の結果は悩ましい…

 

取り敢えずこの事は一旦忘れて!僕には数試してやってみるしか仕方が無い!
環境を少し整えれば行けそうなので今後頑張りまぁ〜する。

 

              つづく

 

 

 

クソッ! まだ生きてやがった   チッ … 様へ

 

何時もの調子の小生にて御気になさらぬように、

 

 

 

 

 

                   かしこ

                      (笑)

削ろう会会報誌No79 私的鉋備忘録   補足

 

今日、仕事中にお電話が掛かって参りました。

久しくお声をお聞きしていない方から、

 もう、 召されたと思っていましたが、    いや?
昨今、私の気付かぬうちに黄泉の国からの通信も可能になったのかも
知れません。  (後ほどWikipediaにて検索してみます)

兎に角、とある方から、

「アンタのスケールの意味が分からん!
        こんなスケールじゃダメだ
               もっと良いスケールで無いと!」

有り難い御質問とご忠告を賜りました。
よって補足説明させて頂きます。

f:id:shitekig:20160921194659p:plain

赤色矢印の間が30μmとなります。
黄色矢印の間が10μmとなります。

何分物を書く事の無かった人生、
人に文章で物を伝える難しさを痛感しております、
至らぬ所が御座いますが、宜しくお願い御申し上げまするれ。
(もう少し小学校の授業をしっかり聞いておくべきだった…)


とある方がこのページを見ない事を祈って頂ければ幸いです

 

                            取り急ぎ、